中高年でもいい出会いはあるのか 2015年11月18日

お見合いとは一体なんなのでしょうか。昔の人たちは本人たちの意思など尊重されずにお見合いによって相手が決定づけられた訳です。
そして、ちょっと昔の人なら、お見合いにそういうイメージがこびり付いて、結婚って恋愛結婚でなければならないと思っていたことでしょうね。
そして自分がお見合いでよくても、周りの目が恋愛も出来なかった負け組の女性であるかのように思われてしまうのです。

お見合いってただそれだけではありません。財閥の娘がお見合い結婚したりします。
家というシステムが明確な場合、未だにお見合いというシステムは有効的なのです。家と家が結婚するようなものであって、だから本人の意思など尊重されないてのです。
家というものがしっかりしている家系にはお見合いというシステムが未だ生き続けて、だから、相反する恋愛という概念も生きてくるのです。
しっかりとしたお見合いのシステムがあって、それに逆らうよう恋愛を支持し駆け落ちなどと言ったものが非常にドラマチックにも見える理由です。

お見合いって、ちょっと年を経た人たちにとっては、まだ一般的家庭においては負け組イメージってあるのかもしれないですよね。
しかし、お見合いのスタイルは変わり、かなり若い世代にはまたまだ別の解釈もされているようなのです。お見合いってあなたが思っている以上に悪いものではなく、恋愛結婚と同等に、選択肢の一つなのです。

最近では結構相談所のようなものも非常に多いですよね。お見合いシステムの需要が高くなって来たせいです。
お見合いシステムって結婚を求める人の数が多いのが理想です。多いほど結婚相手の選択肢が増える訳です。
この人気に入らない、ならば次の人。また気に入らない、だったらまた次という感じでどんどん先へ挑戦することが出来ますよね。

中高年、五十歳以上のお見合い相手。結局、女性の場合は、迷いはそれ以前にあります。お見合いシステムの利用度はそれ以前の方が多く、段々と年齢増すごとに少なくって行くことでしょう。
若い人たちに比べたら、自分の理想に見合った相手を見つけることは難しくなるかもしれません。今私達は長寿社会なのです。結婚の婚期遅れるのも当然です。

そして、離婚も社会的に段々と寛容になって中高年になって離婚考える人たちも増えて来ました。女性が自立出来る人が増えたせいもあるでしょう。
ただ、結婚=子作りと考えたら、どう結婚が高齢化してもこのあたりが限界なのかもしれないですよね。

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